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  • 2016.04.16
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企業間コラボレーションの使い方

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こんにちは、Brushup 開発マネージャーの下田です。

企業間コラボレーションは Brushup を利用している企業と企業をつなぎ、一緒にお仕事をするための機能です。ここでは企業間コラボレーションの使い方について説明します。そもそも企業間コラボレーションってなに?という方はこちら

企業間コラボレーション機能を有効にする

企業間コラボレーション機能は管理者メニューにあります。まずは企業間コラボレーション機能が有効であることを確認してください。企業間コラボレーション機能の有効 / 無効は、管理者メニューの契約情報から確認できます。企業間コラボレーション機能を “利用しない” となっている場合は、”利用する” に変更してください。これは企業間コラボレーションする相手側の企業も同様です。変更は契約情報画面の [利用状況の変更] ボタンから行います。

つながりたい企業を探す

colabo_search

次につながりたい企業を探します。管理者メニューから、企業間コラボレーション画面に遷移します。どの企業ともつながりがない場合は、何も情報が表示されません。画面右上の [企業コラボレーション申請] をクリックすると、申請画面 (上図) が表示されます。ここでつながりたい企業を検索します。

つながりを申請する

colabo_apply

検索がヒットすると、企業情報が表示されます。

表示されている情報が、つながりたい企業で間違いない場合、[コラボレーション申請] をクリックしてください。

つながりを承認する

colabo_recognize

次に申請された側の企業が承認を行う必要があります。

管理者メニューから、企業間コラボレーション画面に遷移すると、コラボレーション申請が届いてることが確認できます。[詳細] ボタンをクリックすると、企業間コラボレーション詳細画面 (上図) が表示され、申請側の企業の公開情報を確認することができます。申請情報に問題がなければ、[承認] ボタンをクリックしてください。これで企業と企業がつながりました。

一緒にお仕事をしたい人を招待する

colabo_user

企業と企業がつながると、プロジェクトに他の企業のユーザーを招待することができるようになります。他の企業とつながると、メンバー設定画面の企業欄につながった企業が表示されます。つながった企業を選択し、招待したいユーザーを検索します。この際、招待されるユーザー側の設定で、招待を禁止している場合があります。招待の禁止/禁止解除は、管理者がアカウント編集画面にて操作します。

招待したユーザーがヒットすれば、あとは権限を付与すれば OK 。これで他の企業のユーザーと一緒にお仕事をすることができます。

他の企業のプロジェクトに移動する

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Brushup の画面左上に自分が所属している企業名が表示されています。他の企業のプロジェクトに招待されている場合、その部分をクリックすることで、つながってる企業の一覧が表示され、他の企業を選択することで、その企業に招待されているプロジェクトの一覧が表示されます。さぁ、これで他の企業とのお仕事開始です!

今回、リリースした機能は以上ですが、企業間コラボレーション機能は、今後もバージョンアップを行っていきます。みなさん、どんどん企業間コラボレーションしてみてください!そして、みなさんからのご意見、ご要望をお待ちしています!

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