【GTMF 他】ブース出展のウラ側ご紹介!ノベルティができるまで

この夏、わたしたち Brushup は
ゲームイベントの GTMF2018  CEDEC2018 東京ゲームショウ2018
出展しました。

ご来場いただいた皆さまのおかげでイベントは無事に成功 !
今回はノベルティ制作をはじめとしたイベント出展の裏側をご紹介します。

Brushupらしいノベルティを作ろう!

「Brushupらしいノベルティを!」というお題目のもとスタートしたノベルティグッズの制作。最終的には以前ブログにも書いたように、無料ガチャを作成しコミュニケーションツールとして大活躍してくれました。

ですが !
決定に到るまでの道のりは長く、日の目を見なかった企画がいくつもありました(泣)

【 ボツ企画A 】 人肌に触れるのでNG!! オリジナル石けん
弊社にはアライグマがモチーフの公式キャラクター「よしたかくん(仮)」がいます。(Brushup=磨き上げる=アライグマ)そんな中から企画されたのは「Brushup 石けん」でした。ですが…大規模なイベントの場合は不特定多数の方々とお会いするので、人肌に触れるノベルティは身体面への影響を考慮し断念…(食料品の配布についても検討しましたが同じ理由で断念しました。)

 

【 ボツ企画B 】 景品の価値重視なのでNG!! お楽しみアラカルト
それでは来場者が欲しくなる物はどうだろうか? ということで物欲を掻き立てるオリジナルグッズ展開を考えたのがこの案。ですが…そもそも興味を持ってもらいたいのはサービスであって、景品への興味に重きを置くのは、今回の「Brushupらしいノベルティ」というテーマとの関連性が薄くなるため断念…

 

【 決定企画 】 来場者との接点を考えたノベルティ!! ガチャガチャマシーン

わたしたちは、今人気のノベルティグッズやコスト的に何ができるのか? など企画を考えるうちにひとつの大きな見落としに気づきました。大事なのは情報を集めにきている来場者の方がお話しやすい雰囲気を作ることなのでは? と。
サービスの根幹であるコミュニケーションを活かすことがいちばんの「Brushupらしさ」と原点に帰り、ゲーム性のあるコミュニケーション体験としてガチャガチャマシーンを採用しました。

スタッフが一丸となり準備したブース設営

満を持して発進したガチャ企画。景品はクーポンコード付き缶バッジに決まり、デザインは投票制で選ぶことにしました。 

 

設営日も近づいた頃、600個のバッジが納品。手分けをしてカプセル詰めをします。

 

同梱するクーポンを切って

 

カプセルに詰める。詰める。詰める…

 

マシンをカプセルで満たしたら準備は完了! 残すは会場での設置です。

 

想定外のことも多い!? ブース設営

ノベルティや掲示物など事前の準備が万全でも、
会場の状態は足を運ぶまでわかりません。

小間の図面を見ていたといても、数値上の広さと体感の広さでは差があり
実際に現場に行ったらサイズ感が違うように感じることがよくあります。
考えていた配置や取り付けなどが想定通りにいかない事もあるので
オフィスの机などで前もって設置シミュレーションしておくと良いかもしれません。

あらかじめシミュレーションしておくと、設営やお客様対応もスムーズになります。

 

会場では不慣れながらも息を合わせてパネルを設置(;´∀`)人(´∀`;)

 

用意していたレイアウト図を見つつ、現場での動線や対応のしやすい位置を確認しながらブースの設営が完了。Brushup メンバー全員で来場者をお出迎えしました。

イベント出展のために作成したノベルティ一式

最後に

まだまだ至らぬ部分もありましたが、この夏の出展はサービスに活かせる貴重な経験となりました。出展を通じさまざまな方々のお話を聴くことができ大変嬉しかったです。
これからも Brushup はより良いサービスをご提供するために、機能の向上はもちろん、今回のように制作現場の方と直接お話する機会を増やしたいと思います。
現在セミナーも計画中ですので、ぜひご期待ください!

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