【出展レポート】上半期ゲーム業界イベント(前編)

こんにちは!
この夏、わたしたちBrushupは

ゲームイベントの
GTMF2018  CEDEC2018 東京ゲームショウ2018 に怒涛の出展ラッシュ!

目的は、より良いサービス提供のために現場のリアルな声を「聴く」ことでした。

働き方改革の推進で 効率化が求められる中、制作現場の多くは プロジェクトの進め方 や データ管理などが属人的になりがちで、会社やチームごとの色があり業務の流れは異なります。

つまり、効率化に必須な ルール決めや制作環境の標準化 が難しい…

とはいえ疎かにできないこの課題。日々の膨大なタスクや進めているプロジェクトがある中で、ワークフローの改善 と その教育 に時間を割くのは、現実的に厳しい部分もあるのではないでしょうか?
というわけで今回の出展を通じ、さまざまなケースのお話を聴くことができたので
各イベントの感想と 反響の大きかった機能をご紹介します。

 

こんなにも違う!ゲームイベント

GTMF 2018 (大阪:2018.6.27 東京:2018.7.13)
GTMFは、アプリやゲームの開発・運営に関わるソリューションが集まるビジネスイベント。1コマ1時間程度の公演とブース展示が終日実施されています。
新しい技術にアンテナを張っている感度の高いエンジニアやデザイナーの方々とお話できる良いイベントでした。

出展時の様子はこちら「GTMF初出展レポート!」

 

CEDEC 2018 (2018.8.22 〜 2018.8.24)
毎年開催されている国内最大規模のゲーム開発者向けの交流会。技術者向け講義をはじめ、ゲーム開発のあらゆる過程や要素について講演等が行われます。
GTMFのブースでは、エンジニアやデザイナーなどの方々とお話する事が多かったですが、CEDECでは、マネージャー職などの管理する側の方々とお話する事が多かった印象が残っています。ノベルティは、GTMFで好評頂いたガチャガチャ + 新作のオリジナルバッジを用意しました。

 

東京ゲームショウ2018 ビジネスDay (2018.9.20 〜 2018.9.21)
みなさんご存知、日本最大規模のゲームイベント。概要の説明は必要ないかもしれませんね。来場者のほとんどはゲームブースへの関心が高かったと思います。
ゲームブース目的で来られた方々の中のBrushup ユーザーが、ブースにご挨拶に訪れて頂き、ユーザー交流会のような時間を過ごせました。

 

わたしたちは3イベントを通じてさまざまなお話を聞くことができました。その中でも反響のあった機能をご紹介しようと思います。
ですがその前に…

全員参加で無事成功! ブース出展の裏側

ご来場の皆様のおかげもあり無事終えたイベント出展。会社の「顔」となる営業陣が奮闘予定でしたが、開発陣も「縁の下の力持ち」として参加。一致団結しBrushupメンバー総出でイベントに臨みました。ノベルティの企画〜設営までをダイジェストでお伝えします。

Brushupらしいノベルティを作ろう!

「Brushupらしいノベルティを!」というお題目のもとスタートしたノベルティグッズの制作。最終的には以前ブログにも書いたように、無料ガチャを作成しコミュニケーションツールとして大活躍してくれました。

で す が ! 

決定に到るまでの道のりは長く、日の目を見なかった企画がいくつもありました(泣)

ボツ企画A Brushup石けん
弊社にはアライグマがモチーフの「よしたかくん(仮)」という公式キャラクターがいます。(Brushup=磨き上げる=アライグマ)そんな中から企画されたのは「Brushup石けん」でした。石けんに関する知識は全くの「ゼロ」ながら、企画実現に向けた動きは非常にスピーディー! 某石けん会社様に協力をお願いできないかと奔走したり、香料会社さんから香りのサンプルを取り寄せたりと意気込みバッチリでした。ですが最終的には人肌に触れる物ということを考慮し断念…

 

ボツ企画B お楽しみアラカルト
それでは欲しくなる物はどうだろうか? ということで物欲を掻き立てるオリジナルグッズ展開を考えたのがこの案。ですが…そもそも興味を持ってもらいたいのはサービスであって、物で釣るような方法で興味を持ってもらうことには違和感があり不採用に…

 

決定企画!! ガチャガチャマシーン
わたしたちは、今人気のノベルティグッズやコスト的に何ができるのか? など企画を考えるうちにひとつの大きな見落としに気づきました。大事なのは情報を集めにきている来場者の方がお話しやすい雰囲気を作ることなのでは? と。
サービスの根幹であるコミュニケーションを活かすことがいちばんの「Brushupらしさ」と原点に帰り、ゲーム性のあるコミュニケーション体験としてガチャガチャマシーンを採用しました。

想いを込めてカプセルを詰めました

満を持して発進したガチャ企画。景品のバッジデザインは投票制で選びました。 

 

そして、600個のバッジが納品。手分けをしてカプセル詰めを開始します。

 

同梱するクーポンを切って

 

カプセルに詰める。詰める。詰める…

 

マシンをカプセルで満たしたら準備は完了! 会場へ向かいます。

 

案内板に自社名を見つけ興奮!

 

不慣れながらも息を合わせてセッティング(;´∀`)人(´∀`;)

 

設営完了! 最終的には裏方だけの予定だったメンバーも交えて、Brushup全員で来場者をお出迎えしました。

 

イベントのために作ったグッズ一式。1番人気は意外にも!?「デプロイ缶バッジ」でした。

 

「仕事が捗る」と各イベントで大反響!
制作現場で活用したい機能とは!?

今回の出展ではサービスの紹介や機能活用のセミナーなどを実施しました。
その中でも特に反響が大きく導入頂くきっかけとなった機能がいくつかあって…

この続きは後編でお届けします!

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